痛みやつらさを早期に根元から取り除くことを目指し、深部の筋肉の血流を改善させるようにアプローチします。そのため、マッサージや鍼の刺激量は強めの方だと思います(刺激に敏感な方には調整します)。
現在は、運動器疾患(肩が痛い・腰が痛いなど)をメインにしています。触って硬い筋肉・痛い筋肉、また痛みを出している神経の出どころ(足が痛い→腰、腕が痛い→首など)の深部にアプローチして、痛みや凝りの解消を狙います。
中医学(中国の医学)の勉強会に長く通っていたので、ツボを使った治療もしますが、最近はどちらかというと解剖学的に筋肉を緩めて血の流れを良くしていく考え方です。「いただいたお時間内で一発で治す!」つもりで毎回の治療にあたっています。
当院の治療の基本です。検査で見つけた痛みの原因部位を中心に、深部の筋肉を緩めて血流を改善させます。



刺したまま20〜30分置くため、1回の施術では体の表側か裏側のどちらか片方が基本になります。鍼が苦手な方には無理に刺しません。




熱さが弱い場合は同じところに2〜3回施灸します。熱さがきつい場合は緩衝用のシールもありますのでご安心ください。



患部の上にかぶせたガラス玉の中を陰圧にして、滞った血を体表面に引き上げ、循環させやすくします。



筋肉の機能回復、鎮痛、血液・リンパ液の循環促進などの効果があります。

ごく短い鍼のついたシールを貼ったままお帰りいただけます。相手とぶつかるスポーツをされる場合や、プール・温泉などに行かれる場合は危険ですので外してください。


マッサージの場合はご自分のシャツなどでも大丈夫ですが、鍼をする部位によっては着替えていただく場合があります。治療着はこちらでご用意しています(ズボンは動かしやすいジャージです)。



※写真は旧サイトのものを仮で使用しています。公開までに撮り直して差し替え予定です。